管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

はじめに 第2子不妊治療記(タイミング編)

初通院

更新日:

2005年6月25日(土)
ふーやん(夫)が「行くなら早い方がいい」と言うので、思い切って不妊治療専門病院に行くことにした。思えば二人目が欲しいと思って自分なりにタイミングを計ってもう1年になる。
この病院にしたのは、友人ゆうが通院している話を聞いていたから。
ナンだかこの世界では権威らしいわ。ここの先生。
待合はずらーっと女性がならんでる。誰もしゃべらずただシーンと待っている。
やっぱり不妊治療に来ていて待合でベラベラ治療内容についておしゃべりする気にはならないわよねー。なまじ、知ってる人に会うってのも嫌だし。
最初にビデオを見せられた。
妊娠の仕組み・不妊の原因・治療の方法・高度医療についてなどなど。
見てるだけで、ふぅぅぅぅ。へこむわ。
その次に先生の内診。
懐かしいわ、この体勢。出産後の検診以来かなぁ。なんて思ってたら、
イテテ~。先生ちょっと乱暴ちがうん?もっと丁寧にやってぇや。
ちょっと、中に入れたまま看護師と打ち合わせするんじゃないわよ。
なんだか感じ悪ぅ、この先生。でも権威とやららしいからガマンガマン。
しばらく待たされた後、先生とのお話タイム。
一人目の妊娠の経過や出産後の体調について話す。
「特に問題なし」とのこと。あらそお?
それから、基礎体温表に話が変わった途端、先生の目がキラーん☆
「排卵が21日目?これはどうみても遅いでしょ。」
「それから高温期が短くてちょっと高さも足りないなあ。」
とグリグリ色鉛筆で印を付けられた。
そんなことは今さら言われなくても知ってるわよ。
でも一人目の時だってこんな感じだったのよ。今に始まったことじゃないわ。
とりあえず、今周期はタイミングのみ計ってみて、次の周期で子宮卵管造影を受けることになった。
どうなることやら。
やれやれ。

-はじめに, 第2子不妊治療記(タイミング編)

Copyright© 第2子不妊治療体験記 , 2019 All Rights Reserved.