管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2005年7月 第2子不妊治療記(タイミング編)

(5日目) ガスコン

更新日:

今日はレモンのリトミックがあったから、その前に何とか診察が終わらないものかと朝8時に病院へ到着。
8時半からの診療時間までに30分もあるしこんなに朝早くから誰も来ないだろうと思っていたら、オットコドッコイパクッ
待合室にはワンサカと女の人がいた。。。。。
不妊で悩んでる人ってこんなにたくさんいるんだねー。
いつも通りしーんとした待合室。
レモンの「あのねー、おかーしゃん」という声が響く。
やっぱり一緒に来るんじゃなかったかなー。
後ろから突き刺さる視線が厳しいわ。
夏休みになってキッズスペースが作られていたと友人のゆうが言っていたので、ならば連れて行っても良かろうと思ったのが間違いだった。
「一人いるのに欲張ってんじゃねーよぶーという皆さんの心の声が聞こえます。
まず、潜在性高プロラクチン血症のテストをする。
一応プロラクチンは正常値らしいけど、まだ母乳が出ると言うと「じゃ、やってみましょう。」と看護師さん。
何でもプロラクチンが高いと母乳が出たり、黄体機能不全になったり排卵を阻害するんだそうだ。
一度採血をした後、お薬を注射。
これで負荷をかけた後もう一度採血して血中のプロラクチン濃度が上昇していないかを計る。
「気分が悪くなったら言ってください。」って困ります。
レモンもいるのに気分悪くなったら、困るから困るから。。。。
って、やっぱすっごい気持ち悪くなってきた~びっくり
頭クラクラ、汗びっしょりでこれってやばくない???
レモンが「どうちたの?どうちたの?」「おかーしゃん、だいじょーぶ?」って大丈夫じゃないかも。
さっきの看護師さんに相談したら、休憩室のベッドを貸してもらえました。
ベッドで私が横になっていると、レモンは神妙に頭をナゼナゼしてくれたり、さっきの注射の後をさすってくれたり。
ごめんねー心配かけて。
次からはやっぱり預けてこよう。
最後の10分くらいはベッドにもぐりこんできてゆっくり休めなかった。
気分が落ち着いてきたところでもう一度採血。
あー、しんどかったニョロ
それから、レモンのリトミック。レモンは知らん顔で椅子の下にもぐりこんで何やらゴソゴソしているだけで、私だけ歌ったり踊ったり走ったりジョギング
だーかーらー、しんどいっちゅうねん冷や汗

-2005年7月, 第2子不妊治療記(タイミング編)

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