管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2005年7月 第2子不妊治療記(タイミング編)

(11日目)単角子宮について

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単角子宮と判明して今日で三日目。
この3日、ショックで何も手に付かず、他の事を考える余裕さえなかった。
不安から読めるだけの本を読み、調べられるだけ調べたけど、
単角子宮についての記述は本当に少ない。
大抵の場合、「子宮の奇形」でヒトくくりにされて、「単角子宮」についてのデータはホトンドない。物によっては「単角子宮」の言葉さえ出てこない。
私が知りたいのは
①単角子宮の妊娠確率
②単角子宮の早産率
なのだが、こんなデータは皆無だった。
しかしどうやら、単角子宮を含む「子宮の奇形」は、「不妊原因」として論じられるよりも、「不育症」または「習慣流産」の原因として論じられる方が多いということはわかった。
つまり、流産・早産の確率は高いが、「単角子宮」のせいで妊娠できないわけではなさそうだ。
実際私だって1人産んでいる。
医者だってそう言った。
でもそれって、本当は奇跡なんじゃないの?
二人目を望むなんて贅沢なんじゃないの?
そんな風に悪い方へとばかり考えてしまうのは、私がひねくれているからかしら?


-2005年7月, 第2子不妊治療記(タイミング編)

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