管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2006年1月 第2子不妊治療記(タイミング編)

25日目 さいあく!!!アホな医者に激怒!

更新日:

もーお怒りマーク最悪でした。
今周期はお薬お休み・通院お休みで年末年始のんびりと過ごしました。
ただ、親族に会う機会が多い年末年始というのは、
当然のように「2人目は?」攻撃にさらされてしまい、精神的には本当にキツイこの1か月でした。
さらに、それに追い打ちをかけるように今周期の体温がガタガタで。
もう25日目なのに高温期が全く来ないのです。
こんなんじゃ、どうしようもないということで、
とりあえず今後どうすればよいのか相談だけでもと思い病院へ行ってきました。
ここで、違う病院へ行けばよかったんだ。
あの病院がどんなに最悪なのか1か月通院していなかったら忘れてしまっていたようです。前と同じ医者に行ってしまったんだなぁ。
ばかな私。
体温表を見た瞬間に看護婦が、
「生理が来るようにお薬飲まないとだめですねー。」
「は?このままじゃ生理にならないってことですか?」
「どうみてもそうでしょうねー。先生に聞いてきますね。」
どういうこと?ちょっと低温期が長く続いてるってことじゃないの?
卵の育ちが遅くて、まだ排卵してないってことなんじゃないの?
先生が来た。
久しぶりに見るヤクザ顔。
「これはねー。どうみてもこのままじゃ生理来ないから。薬出すから飲んだら生理が来るからね。」
「あのー。半年前通院前はこんなこと一度もなかったんですけど、何回か薬飲んだだけで自然に排卵できなくなってるってことは、どういうことなんでしょうか。薬飲んだらそれに体が慣れるってことな、、、、」
私がしゃべってる途中で先生が切れた。
「そんなもん、こっちのせいにされたって困るんだよ。
自分の体が老化してるって現実を直視しなくちゃ。
だれも悪くしようとおもって治療してあげてるわけじゃないんだから。
こんなのどうみても排卵してないでしょ。
薬飲まなきゃ生理来ないに決まってるよ!!」
「体が薬になれちゃって自然排卵できなくなってることなんですか?」
私が聞きたいのはこういう趣旨だったのに、先生は私の言葉尻をとらえて私の言葉を遮り、大声でどなりたてた。
馬鹿じゃない?この医者。
医者としてっていう以前に人間として馬鹿じゃないだろうか。
隣の人と肩が触れ合うほどのカウンターに座っている私に向かって
唾を飛ばし、腕を振り上げ、大声で、何を怒鳴り上げてるんだ。
カウンターに座っている患者さん全員がこっちを見てる。
あんたの株を落としてることがわからんかね?
唖然としている私に、先生はフォローを始めた。
「30歳も過ぎるとね、体は急に老化するんだよ。たった半年って言うけどね、僕としたら半年もあったら十分状態は悪くなるもんなんだよ。」
それでフォローしてるつもりか?
いくら猫ナデ声で言われたって、こっちは2度とあなたと冷静に話す気分ではありません。
「じゃあ、なんで通院してから3か月も治療方針が決まらず放ったらかしにされたんですか?」
などなど言いたいことはたくさんあった。
ばかやろう!怒りマークと言いたくなった。
しかし、言えなかった。
「もう結構です。薬はいりません。もう2度と来ることはないと思いますからお会計をお願いします。」
私が言えたのはこれだけだった。
「ま、好きなだけ待ってればいいけどね。このままじゃいつまで待っても生理は来ないよ。」
私に捨て台詞を履く医者。
本当にお前は最悪だ。
なぜ、関西の不妊治療の世界であんたが名医と言われているのかわかりません。
医者の世界もいい加減です。
もう2度とあの病院には行きません。
大声で病院の実名を挙げて、「行っちゃダメ!」と大阪の不妊に悩む女性に教えてあげたい気分です。

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