管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2006年3月 第2子不妊治療記(タイミング編)

転院しました。

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前の病院のばか医者に「半年で体が老化したんだ!」とののしられてから1か月ほど経ちました。

グアム旅行を計画することで、心の傷を癒しつつあります。
いつまでもこのまま病院に行かずにズルズルするのも良くないかと考えて、友人ゆうが行っている婦人科に通うことにしました。

ここの先生は、大学病院や総合病院で長く勤務した後、跡継ぎがおらず閉鎖か?と思われていたこの婦人科の跡継ぎとして10年ほど前に赴任された先生。
昭和初期か?と思わせるような古い外観の診療所にカーテン1枚向こうに診察台があるようなレトロな婦人科。
でも、先生が温和でこちらの話を良く効いてくれる。希望にかなうようにいろいろと相談に乗ってくれる。1人1人の診療時間が長いから、待ち時間が半端なく長いのが玉にきず、と友人ゆうから聞いていた婦人科です。

不妊治療の専門病院に通うことも考えたけれど、人工授精や体外受精までしてみようという気持ちがまだないし、タイミング指導なら近い所でやっても同じだろうと思って、今回はこの婦人科に通ってみることにしました。なんといっても車で20分という近さも決めてになりました。

今日初めて行ってみたのだけれど、いやー、ホントにレトロで(笑)。
おばあちゃんたちの診察時間が長いこと長いこと。先生に人生相談でもしてるんちゃうか?ってなぐらいよ。
でも婦人科なだけに、妊婦さんがいないのも精神的に助かるかな。
レモンを連れて行っても待合室でもおばあちゃんたちが遊んでくれたし。

しばらく、この先生とお付き合いしてみようと思います。

-2006年3月, 第2子不妊治療記(タイミング編)

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