管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2006年8月 第2子不妊治療記(タイミング編)

(24日目) マカ

投稿日:

やっぱり治療してることなんて人に言わなきゃよかった。
幼稚園のママ友Hちゃんがメールピンク「バナナちゃんに言わなきゃいけないことがあるの」ってケータイにメールきたから、ひょっとして?と思ってはいたけど、やっぱり「できた」らしい。
なんであんたにできて私にできないんだよ?
あんたもう40前じゃんよ?
「私はもう望んでないから」って言ってたじゃんよ。
だから話してもいいと思って不妊治療のこと話したのに。
欲しいと思ってる人に私も欲しいって言ったら、その人ができた時に気まずくなるじゃん?
だから、もう作らないって言う人と仲良くしてたのに。
これからずーっとニコニコのふりしてあんたのお腹が大きくなっていくサマを見ていかなくちゃいけないんだ。
そして、あんたの経過について心配してるフリをして、あんたの妊娠報告を聞いていかなくちゃいけないんだ。
「何かあったら子供預かるからいつでも電話してね。」って言うには言ったけど、しばらく平常心で話せそうに無い。
「できたみたいなんだよね」って言われた時、第一声に「おめでとう!」じゃなくて「何飲んだン?」って言ってしまった。
わたしって最悪。
でも飲んだのはマカらしい。ご主人と2人で。フンフンそうなのか便箋鉛筆
次はわたしも飲んでみよう←すでに宗教じみた信心深さ冷や汗

-2006年8月, 第2子不妊治療記(タイミング編)

Copyright© 第2子不妊治療体験記 , 2019 All Rights Reserved.