管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2006年11月 第2子不妊治療記(タイミング編)

ノロウィルス恐るべし!

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本当に死ぬかと思いました。
おとといの夜8時半ごろ、「なーんか胃がチクチクするなぁ。。。」ってな感じから始まって、あっという間にノタウチまわるほどの激痛に困惑
強烈な胃痛と吐き気に、どうしてもガマンできず
ふーやんに救急病院へと連れて行ってもらいました。
昨年冬に嘔吐下痢症にかかった時に、点滴をしてもらったら一発で元気百倍になったので、今回も「点滴してください!」と懇願しましたが、
「今のところ、熱もなし、下痢もなしじゃあ点滴はできません」と
あっさり却下されて注射と飲み薬で帰されました。
しかーし!
帰宅して2時間ほどは何とか眠りにつけたものの、あっという間に痛みがぶり返し、
再びのたうち回ることに。
そうこうしているうちに、下痢になり、そらみたことかとアクタイをついて
いる間に熱も出てきて、ばかやろう、だから点滴してくれっていったじゃねーかヤブ医者めー!、と叫んでみても後の祭り豚
またまたふーやんに、朝一番で診察券を入れてもらって順番を取ってもらい、
私はふらふらしながらレモンを幼稚園バスに乗せ、再び病院へ。
したらば、なーんと!ノロウィルスと言われました!
生牡蠣に多いと言われる食中毒ウィルスで、最近はやっているんだとか!
でも私、牡蠣も生ものも食べてない。。。
潜伏期間2日とのことなので、おそらくレモンを小児科へ連れて行ったときに
待合でどこかのチビに移されたのだろうということでした。
ばかやろーぶー
そしてやっと点滴を打ってもらってなんとか腹痛は快復するも、熱は下がらず。
レモンが帰ってきたらどうしよう、レモンの夜ご飯はどうしよう、と布団で寝ながらあれこれ悩んでいたところ、同じ幼稚園のママ友から、救いの手STOP!
幼稚園バスのバス停からそのままレモンをお友達宅へ連れて行ってくれて遊ばせてくれ、晩御飯までご馳走してくださったのですラブラブ
ありがたや、ありがたや拍手
遠い親戚よりも近くの他人とはよく言ったものです。
なんとか一晩寝たら熱も下がり、今日は1日まだふらつく足どりで、
山となった洗濯物とお皿を片付け、掃除機をかけました。
レモンとふーやんに感染していないことを祈ります。
皆様もお気をつけなされませ~。

-2006年11月, 第2子不妊治療記(タイミング編)

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