管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2007年1月 第2子不妊治療記(AIH編)

15日目 初AIH

投稿日:

またタイミングの悪いことに、旦那はここんとこ夜勤。
つまり、昨日の夜7時半に出社して今日の朝10じ過ぎに帰ってくるというのだ。
今日は土曜日で、病院の診察時間は朝9時から11時半までと、午後1時から3時まで。
土曜日なのに午後診まであるだけマシだが、10時に帰ってくるなり爆睡こいちゃう
旦那にはちーとキツイ時間だわな。
10時に帰ってきて、すぐにお願いって言っても無理だろうし。
2時間ほど仮眠してからお願い、って言っても寝ぼけすぎて無理だろうし。
うーん、うーんと私が1人悩んでいたら、
夫は夫なりに考えたらしく、朝6時頃にツムラの漢方 補中益気湯エキス を2袋同時に飲んだらしい。
すると効果てき面!
眠気もすっ飛び頭フル回転で仕事も超はかどり、しかもあっちの方も絶好調で帰ってきました。すばらしいツムラの漢方 補中益気湯エキス の効果!
この薬は、男性用漢方の王道らしく、不妊治療の目的というよりは、
男性の体力減退や食欲不振、このごろ何だか年とったなぁという時に飲むものらしく。
一気に2袋飲んでも大丈夫!というのは、前行っていたお医者さまが言っていたことなのですが、効きすぎちゃってる感もあり。
なにはともあれ無事夫から頂くものを頂いて、電車に飛び乗り、午後診一番に間に合うべく大急ぎで病院へ。
病院へ持ち込むと、名前を書いたシールを張り提出。
その際他の方のと間違えないように、ケースに貼ったシールと同じシールのカードを渡されて、直前にお互いで確認するのだそう。
それから、夫の精子君たちは、培養士さんの手に渡り、遠心分離にかけられて濃縮され、洗浄されます。
待ち時間30分なり。
よばれて内診室に入ると、なんと両隣もAIHの患者さん。
つまり、三人順番にAIHをするわけです。
先生大変だねーと思いながら、3人が同時に内診台で待ってる光景は想像したくもなく。。。(もちろん本人たちからは何も見えませんが。。。)
右隣が終わって、いよいよ私の番。
試験管に入った夫の精子君を確認。色シールと私の持ってるカードの色が同じことを確認して、いざAIH。
痛くはないけど、時々引き連れるような違和感。
この違和感、卵管造影の時にも味わったわ。
あの時ほどの激痛はないけれど、生理痛みたいな鈍痛がする。
あっという間に終わってしまった。
「子宮の入り口つまんだ所からちょっと出血がありますから、おりものシートをつけてお帰りくださいね。」とのこと。
やっぱり出血するんですね。。。。
次は左隣。先生頑張って~。
本日の診察代、16500円なり。
立派に卵までたどり着いてくれよ!精子君!!!



-2007年1月, 第2子不妊治療記(AIH編)

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