管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2007年3月 第2子不妊治療記(AIH編)

AIH3回目

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近くの婦人科なら便利だと思ったのがいけなかった。
AIHはできたはできたが、環境は前の病院と比べると最悪だった。
AIHをしたのは、いつもの診察室とパーテーション一枚へだてた隣の診察台。
膣鏡が入ってからめっちゃ早くに終わったのはうれしかったけど、
あとあとよく考えると、絶対にAIHの施術自体が簡単なものだったんだと思う。子宮の入り口つまんで開くってことしてないわ、あれは絶対に。
子宮の入り口の近くに精子を入れてるだけで、中まで入れてない。
だからあんなに痛くなくて簡単に終わったんだわ。
一番参ったのは、20分安静といわれているその間に、
隣でお腹の大きな妊婦の検診してる。
「バックンバックン」って胎児の心音がこっちまで聞こえるわい。
こっちはAIHして下着も着けずに寝させられてるっていうのに、
隣は幸せポンチの胎児の心音かいな!!!!!
もうちょっとデリカシーっちゅもんがないんかいな。
ま、でも町の婦人科なんだから仕方がないわよね。
ここにお世話になるのもこれっきりってことかな~。
次回もここでお世話になろうとは絶対おもわへんわー。
でも今回は左にも右にも卵があるので、ちょっと期待してる★

-2007年3月, 第2子不妊治療記(AIH編)

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