管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2007年5月 第2子不妊治療記(AIH編)

14日目 AIH

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ぴったり14日目にAIHできることになりました。
ぷーやんに家で採取してもらってから少しでも早く精子君を病院へ持ち込みたいけれど、ぷーやんの出勤時間とレモンの幼稚園の時間が微妙で、
AIHが平日に当たると、朝が少々タイトです。
7時半 ぷーやんが出勤時間ぎりぎりに精子クンを採取。
8時  本当はレモンは8時半に園バスに乗るんだけど、
    AIHの日は無理を言って朝いちばんに園まで車で送り届けます。
   「ちょっと都合でどうしても」と園にお願いして、まだ先生たちが
    お教室の掃除をしている時間にレモンを教室に入れてしまいます。
8時15分 電車に乗る。
9時  病院着。
9時半~10時半 精子の調整が終わり、順番が来たらAIH。
    でも他の採卵オペや先生の都合により、
    めちゃくちゃ待たされるときもある。
    そんなときは精子君が死んでしまうのではないかとイライラ。。。
お昼前 帰宅
朝がちーと忙しいけれど、それでも何とかAIHにこぎつけられることが感謝です。
今回は、右にも卵が育ってはいるものの、左29ミリ・右15ミリと左の方がよく育っている。
こういう場合はあんまり期待できない。
先生は「左の卵も右の卵管から取り込める。」というけれど、それがどれほどの確率なのかはわからんもんね。
それでも、こんなに忙しい思いをしてAIHに踏み切ってしまう。
自分が悲しい。

-2007年5月, 第2子不妊治療記(AIH編)

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