管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2007年6月 第2子不妊治療記(AIH編)

13日目 HCG

投稿日:

左20ミリ、右20ミリ、内膜7.7ミリ
うーんちょっと内膜薄いけど、卵は明日でいいかなー。
という先生のお言葉で明日AIHということになりました。
卵はもう十分ということで、排卵を促すため今日HCGを打ちました。
さすがに月曜日は待ちますね。
レモンを送り出したらすぐに家を出て、なるべく早く家に戻りたいので
朝一番の診察を希望するんだけれど、
朝いちばんはAIHの人がずらーっと並んでいて(ちなみにAIHは7時半から受け付け)9時になったらすぐにAIHの人が呼ばれて施術になる。
普通の診察の人はそのあとだから、大分待たされてしまうことになります。
先生が2人体制の曜日は、AIHと診察に先生が分かれて診てくださるので
早いですが、毎日2人体制というわけでもないようです。
しかも、この病院は体外受精の方の採卵手術も同じ診察内で行われているので、採卵手術が入ると40分ほど「シーン」と待たされることになります。
この遠距離の不便さの引き換えに、知ってる人に会うことはありません。
この待ち時間と引き換えに、不妊治療の人ばかりで気楽に通うことができますし、先生の言動にイラついたり不審になることもありません。
ちょっとしんどいけど、やっぱりこの病院しかないなぁ、と思うのでありました。

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