管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2007年9月 第2子不妊治療記(AIH編)

5日目 やっぱり挑戦 7回目のAIHへ

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いろいろとぷーやんと話合いました。
やっぱり、少しでも二人目がほしいと言う気持ちがあるなら努力した方がいいという結論に達しました。
40代になってから、「やっぱりあの時作っておけばよかったな」と思うのはいやですから。
でも、診察室に入るなり先生の第一声は、
「うーん。そろそろ体外のことも視野に入れてね。。。
ご主人と話し合うとか、スケジュールを決めるとか体外受精となると段取りがいろいろありますから、早めに言ってくださいね。」だって。
体外は、前の周期のうちに段取りを決めておかないといけないんだそうだ。
生理来たから次は体外で!って言ってもその周期では無理なんだって。
「当分はAIHのままで行こうと思います。」って言ったら
「確率から言ったらやっぱり体外の方が断然違いますからね。
もう今回で7回目ですし。AIHを続けても確率は低いかもしれませんよ。」
だってさ。
言われるとは思っていたけどさ。
こんなにはっきり体外を勧められちゃうと、せっかく治療も続けていこうと思っていたのに、また気持ちが落ち込むなぁ。。。。
でもさぁ、私の場合、右に卵ができないと確率は低いわけだから(先生はこの理論は認めないけれど)、今まで6回のAIHもそのうち右の卵の方が成熟していたケースだけ考えたら、まだ数回しかチャンスがなかったって考え方はできないだろうか?
確かに右に卵があったとしても、左の卵の方が発達が良くて先に排卵してしまうケースの方が多いからさ。
左の卵巣の方が活発に動いてるから、左の卵巣から卵をとって直接受精できる体外の方が確率が高いと言えばそうかもしれないけど。
なんだか、悩みは尽きないわぁ。。。

-2007年9月, 第2子不妊治療記(AIH編)

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