管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2007年10月 第2子不妊治療記(AIH編)

15日目 8回目のAIH

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AIHも8回目ともなると完全に常連さん状態で、
受付のお姉さんも私の顔を見るなり
「はーい、バナナさんこちらお願いしますねー。」なんて具合で
名前の確認も診察券も不要になってしまいました。
相手も慣れているなら、こっちも慣れっこで当たり前。
「今日は○曜日だから○○先生もいるから、待ち時間はこれくらいかな?」
とか
「今日は看護婦の○○さんが先生の助手だから診察は早く進むぞ!」
とか、大体の予測が付くようになってきてしまいました。
今日はあいにく、待ち時間の長い曜日で覚悟していきましたが
案の定、精子君を持ち込んでから1時間半待ち。
待合室は廊下まであふれるくらいで、中には幼児連れのママたちもいて
子供が「キャー」と奇声を上げたり、「ウェーン」って泣いたりすると
長いこと待たされてただでさえイライラしてる患者さんの琴線に触れてしまうようで。。。。。
「はぁ~ふぅ~ん汗」と大きなため息をつく人がいたり、
ガタガタと貧乏ゆすりを始めたり。
そりゃ、イライラしますよね~。
わかります。私もかなりイラつきますから。
子供が欲しくて来てるのに、なんで小さな子供の泣き声聞かされなくちゃいけないんだ?
子供なんて連れてくるなよ。
あんた、子供見せびらかしてんの?
なんだか、ひがみっぽくて、どんどん悪い方へ悪い方へと考えが及んでしまいます。
今回は、飲み薬はなし、ということでやってみましたが、
結局HMG2回でOKが出ました。
でも卵ちゃんは左にしかありません。
あきらめ半分でも挑戦してしまう。自分がちょっとむなしかったりします。

-2007年10月, 第2子不妊治療記(AIH編)

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