管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

2007年11月 第2子不妊治療記(AIH編)

1日目 やっぱり生理。体外か?

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左にしか卵がなかったので、あまり期待はしていなかったけれど、
8回目のAIHも撃沈ということになりました。
先生からは、「そろそろ体外も視野に入れて」と言われていますが、
体外となると問題が少々。。。。。
①まずもって、当たり前だけど費用がかかる。
1回35万円ほど。
でも私のように右に卵ができないと妊娠の可能性が低いと考えられる場合
左も右も関係なく採卵して受精する体外受精はかなり確率がアップすると考えられる。
②スケジュールが大変。
前回通院した時に看護師さんにもし体外をするとしたら、という前提で
大まかなスケジュールを説明してもらったんだけど、
ほとんど毎日注射もしくは診察に行かないといけなくなってしまいます。
しかも「明日採卵!」と言われたらその日程は融通することはできず、
レモンの幼稚園の参観日とか行事とか、大事な予定にぶち当たる可能性もあり。。。。
どちらかの親に事情を話さないと乗り切れそうにない感じ。
いままで3年不妊治療をしてきたけれど、そのことは全く言ってないので
今さら言うのも嫌だし、言った後が面倒臭そうなので絶対にいや。
注射だけなら、近くのクリニックに事情を話して協力してもらうことも可能とのことなんだけど、それも毎日となるとちょっと。。。。
③なにより、そこまでして作らないといけないのか。
2人目も欲しいことは欲しい。当り前。
でも体外受精をしてまでこだわらないといけないことなんでしょうか。
3人家族ならそれはそれでいいこともあります。
経済的に余裕も生まれるし、私もこれから子育てに時間を取られることなく
自分の時間を謳歌できる。
主人も仕事が忙しくなってくる年齢で子育てするのにはかなりの労力を消費する。
それでも体外受精して2人目を望むか?そこまでしても絶対にほしいか?
自問自答です。
ということで、体外受精に踏み切るのにはやっぱり二の足を踏んでいます。
でも、確率が高くなるならそろそろ決断しないと、私も年をとるしレモンとの年齢差も気になるし。
次回の診察でも必ず「そろそろ体外を…。」と言われることは間違いないから、医者に行く前に答えを決めておかないとね~。

-2007年11月, 第2子不妊治療記(AIH編)

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