管理人が経験した不妊治療の体験記-子宮奇形・第2子不妊-

第2子不妊治療体験記

単角子宮とは

単角子宮は子宮奇形の一種です。

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子宮奇形にはさまざまな種類があります。単角子宮は、子宮の半分が成長しなかったかもしくは著しく成長が遅れてしまっている状態の子宮のことを言います。

こちらは、正常な子宮のイメージ図。三角形をさかさまにしたような形をしているとイメージしてください。

正常な子宮のイメージ

この正常な子宮の右半分・もしくは左半分が、なんらかの理由によって発達しなかった場合、単角子宮になります。

単角子宮イメージ図

なぜ、単角子宮になるのかについては、原因はわかっていません。
わかっているのは、あなたが胎児の時、それも週数8週~12週というきわめて妊娠週数の浅い時期の、細胞分裂や細胞同士の癒合がうまくいかなかったのではないか、ということだけです。
(詳細については姉妹サイト『単角子宮.COM』で詳しく書いていますので、ご覧ください。)

子宮は、奇形の多い臓器です。
しかし、子宮が奇形であっても、生理はふつうに来ますし、日常生活に支障がでることはほとんどないため、気が付かないことの方が多いです。
「昔子供を3人ふつうに産んだ人がおばあちゃんになって、病気で子宮を摘出してみたら、なんと単角子宮だった」なんて例もあるそうですが、
現在では、子宮の奇形に気が付くのは、「不妊治療」がキッカケの若い人がほとんどのようです。

 

 

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